シューズ

前回から微修正
2015/09/02 アップデート
2015/10/07 アップデート

変更点
2015/10/07
・ジーニアス、ハーフサイズ追い込んでもいいかも。
2015/09/02
・スラブも考慮に入れる。ミウラ38再認識
・ジーニアス追加
・ミウラーウーマン除外
2015/06/15
・ファイブテンのハイアングルが思いのほか良くメインになりそう。
・ミウラの38、靴が馴染む前にリソール時期が来てしまった。痛いのを我慢して履いても意味がない気がしたので38Hをメインにする
・ジーニアスを試し履きしたところ幅広でフィット感がよくハイアングルに似た感じ。機会があれば買ってみたい。

ニューモデルは好き嫌いせず履いてみたほうが良さそうだ。意外な発見があるのかもしれない。

フェイス/前傾壁
ハイアングル 8
ミウラ 38
ソリューション 39
ジーニアス 39→38H

スラブ
ミウラ 38H一択

クラック
ミウラ 38H一択

マルチ
ミウラ 38H一択

ジム
ソリューション 39
最近では外岩で履きつぶしてダメになった靴を投入して履きつぶしてもいいかもしれないと思い始めてる。

試してみたい靴
オーツン ダイヤモンド
テナヤ タリファ

広告

持っていくヌンチャクの本数

2015/09/02アップデート
乱暴な計算ではあるが、50mで事足りるような岩場では最大でも25mのルートまでしかない。
ミニマムプロテクションの考えから基本的に2メートル毎にボルトがあると考える。
ロープの長さ÷2(半分)÷2メートル毎で弾き出せた数字からそれ以上は持って行っても無意味。
ただしセルフ、ロワーダウン用に3本は足しておく。
登りたいルートが明確で本数がわかっている場合はその本数に合わせて減らして軽量化は図れる。

50mのロープを持っていく場合(奥多摩、群馬、静岡など)
12.5+3 = 15本 長4中1短10

60mのロープを持って行く場合(小川山、瑞牆山)
15+3 = 18本 長6中2短10

70mのロープを持って行く場合(30m以上のルートを狙う場合)
17.5+3 = 20本 長8中2短10

ロープの流れを良くするために長ヌンチャクが必要になってくるシーンは目立つが中ヌンチャクが必要というケースは今のところない。
狙うルートのボルトの数を見て調整する。虚為が多いので、初見ならプラス3本は考えておく。

今までに触った、30m以上のルート
カサメリ
ギャラクシアン 14本
ちちくりマンボウ 13本
小川山
メルトダウン・ダイレクト 11本

ジーニアス

PUMP2。混んでて思うように登れず。あと蒸し暑くて快適に登れなかった。

アップ4本
以下10b~10cと2本ずつ。
100°黄緑12a 1try
 手と足が近すぎ!めっちゃボルダーですやん。
ツナミ青12a R.P.
 再登。
奥壁黒12a 2try
100°黒11c 1try
 トライしてる人が多かったのでムーブを盗んでみたら手組みホールドに手が届いた。

Jpeg
カモシカの15%オフセールで男三浦を買うはずが天才を購入。
サイズは39と38Hと迷ったが、フィット感の高かった39から探ることにした。38Hはちと締め付けが強い。
※実寸25.5~26
初ノーエッジ。フューチュラは確か幅が狭くて入らずNGだった。

慣らし不要。1本目は念のためにビニール袋を挟んだが不快感高し。
2本目から試しに素足に履いてみたが、柔らかいのでするっと入った。
どのぐらい柔らかいのかと言うと手に持って折り曲げてみるとよく分かる。あっさりと、つま先とかかとがくっつく。
かかとが多少余るが問題ないレベル。ちなみに男三浦も解決も余る。スポルティバとラストが合ってない悲しいまでに日本人足型。

それで登った感じはと言うとノーエッジなのでさらに一歩踏み込める感じ。
男三浦や解決だとガリッグッって感じなのが、天才だとスッグッって感じ。

アップルートでのみなので細かいルートでは未確認だが前傾壁では役に立ちそう。
スラブでは靴が動きそうな気がする。

合間にサイズが合わないのではと思っていた男三浦38も再テストしたのだが前傾壁では問題ないようだ。

花崗岩、スラブ、ロングルート、クラックでは男三浦38Hだな。

あとオーツンの金剛石も気になるし、テナヤの歩合も気になるけれどテナヤはオアシスでかかとが超余っててNGだった気がする。

シューズ

クライミングシューズについて。

私の足の実寸は両足とも25.5~26cm。
ユーロサイズだとこれに13を足して39を基準に好みで選べばよいとなっている。
私の足は日本人に多いと言われている幅広甲高で、それも極端なので選択肢があまりない。例えば、スポルティバでフォーチュラ、テスタロッサはかかとが余りすぎて履けないしファイブテンに至っては上級者向けの靴は入れることすらかなわず、全滅というありさまである。甲高すぎてベルクロだとフィットしないのでベルクロは選択肢から外れてしまい、レースしか選べない。

で、現状は以下のとおり。備忘録としてメモ。

フェイス
ミウラー(含むウィメンズ) 38(本気トライ用)、38H(スラブ、アップ用)
新品の38が馴染むまで時間がかかるので最初から38Hでもいいんじゃないかと思えてきてる。

クラック
フェイスで履きつぶして伸びきったミウラー(含むウィメンズ) 38H
フットジャムの多いクラックに備えてカタナレース40を投入し、試験中。

ジム
ソリューション39
最近では外岩で履きつぶしてダメになった靴を投入して履きつぶしてもいいかもしれないと思い始めてる。

参考までに渡辺一馬さんとは同サイズでフューチュラ38 ソリューション38 テスタロッサ38 ミウラー38 カタナ38 カタナレース38.5 スピードスター37 パイソン36.5 コブラ36.5のようです。

ロッキングカラビナ

ロッキングカラビナでクイックドローを作りたくなり、マルチに持っていくのだから軽いのが良かろうと言うことで比較してみた。
価格は2014/9/19当時。内容の正確性は保証しない。
1,000円未満のもあれば3,000円を超えるのもあってこの価格差はいったい。
この中から選ぶとしたら、ブラボーロッカーかツオラミスクリューとナイトロンスクリューゲートの組み合わせか。
軽さばかりに注視してもロープ側のビナが小さすぎてインクノット結びが出来ないようでは話にならないので注意。

ブランド 商品名 ゲートオープン 強度 重量 税込価格
カンプ フォトンロック 17mm 21-8-7 42g 1,944
DMM ファントム・スクリュー 16mm 24-9 42g 3,150
メトリウス ブラボーロッカー 17mm 24-10-7 43g 1,512
ロックテリクス ツオラミスクリュー 24-8-8 45g 1,123
ペツル スピリット スクリューロック 18mm 23-8-9 45g 2,430
トランゴ ビーム スクリュー 17mm 24-8-8 46g 1,080
マムート ウォールマイクロロック 23-8-8 47g 1,728
カンプ オービットロックブロンズ 18mm 22-8-8 49g 2,160
カンプ オービットロックブラック 18mm 22-8-8 49g 2,268
ブラックダイヤモンド ナイトロンスクリューゲート 22mm 24-8-7 50g 1,512
ロックテリクス ユタスクリュー 19.9mm 24-8-8 50g 1,188
ワイルドカントリー イオンキーロックスクリュー 19mm 24-9-7 50g 2,138
DMM シャドースクリューゲート 18mm 24-9 51g 3,255
ブラックダイヤモンド ベイパーロックスクリューゲート 20mm 21-7-7 52g 1,944
トランゴ ネオクラシック スクリュー 15mm 26-7-8 54g 993
DMM センチネルHMSスクリューゲート 16mm 24-8 54g 3,045
ロックテリクス パワー25スクリュー 18mm 25-8-7 55g 1,253
カンプ ニトロロック 21mm 21-7-7 55g 2,592
ブラックダイヤモンド ポジトロンスクリューゲート 21mm 25-8-8 56g 1,188
ペツル アタッシュ 24mm 22-8-6 56g 3,240
ブラックダイヤモンド マグネトロンベイパーロック 20mm 21-8-8 56g 3,564
マムート バイオニックミソライト 24-10-7 58g 3,132

QUICKDRAW

ほらセールも近いことですし、そろそろヌンチャクを新調しようと考えてるのです。
今のも十分軽いですが。(グリベルの上下ワイヤーの合計92g。ゴムを取れば75g)
ゴムもさすがに経年劣化してちぎれてしまうことが起こるようになりました。
もって3年でしょうか?
ゴム無しで使うとすると緊急時に握り込めないからやっぱりドッグボーンが欲しい。
何よりもベントしてないのでクリップしにくい。軽量化を狙ってか小さめなので
中指ひっかけクリップで抜きにくい。
いや単にベントしてるQDに憧れてるだけです。試しに買ったアルファスポートや
スプリットエクスプレスでその使いやすさは実感してます。でもノーマルゲートは重いので、ワイヤーゲートで自作したい。

ということで計算してみました。ベントモデルがあって軽いのが最低条件です。
カンプ フォトン(ストレート、ベント)29g
BD ドッグボーン 16g
合計 74gです。グリベルより18gの軽量化になります。

ただし強度が格段に落ちます(27kN→21kN)。
21kNのカラビナをぶっ壊すには体重60kgの人が65メートル以上落下する必要が
あるらしい。そういうシーンは日本では味わえない(海外ならある?)でしょうから
よしとします。

しかし、フリークライミングでボルト側をワイヤーにすることは

・他の人に貸したときに上下を間違われる(私も経験済み)
・カラビナが横になってしまってゲートがピンに引っかかった時に破損しやすい
(しかし強度はノーマルゲートも同じなのでワイヤーだけの問題とは言い難い)

という問題点があるようです。そのせいか市販QDはボルト側はほとんどノーマル
ゲートです。
ボルト側はぜったいノーマルゲートと言う意見があったら頂戴したいです。

まずフォトンのベントモデルが自分に合うかどうかだけど…見たことないんですよね…

PUMP2

10台アップ6本
100°黒11c ×
奥壁黄緑11c ×
タワー白11c ×
コツナミ白11c ×
一反木綿黒11c ×○
たぶん、順番はこれ(メモってない)。
最後の最後でヨレつつも、一反木綿の11cが片付いたのは喜ばしい。
これでPUMP2の11cを一通り触ったことになるが、100°のが極悪。混んでて選べないときか、最後に取っておきましょう。

ところで、新しいもの好きとしては今更ながらメガジュルをお借りして使ってみることが出来た。
メガジュルについては公式のを見ていただくとして

◎ 軽い。
○ 操作感はスマートとほぼ同じ。
◎ 親指で黄色い部分を持てるので繰り出しはしやすい。
? 親指の逃げ場がないのでもしかしたらポッキリ行きそうではある。しかし親指を抜くのに手間取るということはない。この辺に慣れないとテンションを張るのが遅れるかも。
◎ スマートと同じ操作感、オートロック付で懸垂出来ると言うのは大きい。(スマートアルパインは大きすぎるし、ロープ経を選ぶのでダブルロープで登ることがあるときは2個用意しなければならない)

懸垂下降でロックモードは試すことが出来なかったが、ゲレンデクライマーなので多用はしないだろうしあってもなくても大差ないような気がするので保険として考えておくのがいいのかもしれない。
ただビデオではブルージップ結びをしていたのが気になるけれど。

私的には◎です。
石田さんの教えを実践出来るのも○

ただし持ち上げて緩めるという操作感が好きになれないという方もいらっしゃると思うのでその辺は好き嫌いが分かれると思います。