二子山

天王岩に着いてみれば降雨中だった。それでも下見に行ってみたら岩はそんなに濡れてはいないがコンディション的によくなさそう。
そして登りたいと思っていたステルスと初めて向き合った。
思い起こせば初めての岩場が天王岩。2階でトライする人たちを見て自分にそう言う機会は来るまいと思っていたが触ろうと思える日が来るとは。
ともかくもカチ命のようなので、このコンディションでは探るのも難しかろうと言うことで二子山に転進した。

Jpeg

二子山もコンディションがよいとは言えずところどころ濡れていて登れないルートもあった。いつもこんな感じらしい。

ワーカホリック 5.10b 再登
モダンラブ 5.12a 3try
 中間部の核心の処理が違う気がするけれどどうしたものか。このムーブだとクリップは飛ばすことになっちゃう。

二子山 藍より青く R.P.

二子山へ。
藍より青くがやっとRP出来ました。

アップの時から体のキレが良かった。

高くのぼれ10a ○
バイパス10a ○
ワーカホリック10b ○
藍より青く11c ×○
ノースマウンテン12a ×

藍より青くの3ピン目のクリップには要注意。

二子山

二子山へ。
いまだに林道が通れない状態にあるようです。

バイパス10a ×
高くのぼれ10b ×
藍より青く11c ×××
疲れが抜けきれてなくてアップからテンションかけたりと調子が悪い。
藍より青くのマスターでようやく目が覚めたと言うか、本調子になって来たので2便目から。

結果は最後のクリップからコルネを持った当たりでクロスムーブを起こせずフォール。
2便目はクリップホールドのコルネでコルネでないホールドをが持てずテンション。

うーん。握力。

と言うかこの頃オーバーワークなのが否めない感じがするのでトレーニングの組み立てを見なおしたほうがいいかもしれない。

現状は、

火曜 ジム(ボル)
木曜 ジム(紐で持久トレ)
土曜 お外で本気トライ
日曜 お外で本気トライ(最近は自粛でジムで12台トライ)

なのだが、ジムを週一にして2日ずつレストに当てたほうがいいかもしれない。

二子山 ホテル二子 R.P.

二子山へ。
この日は先週より寒かった。ダウンジャケットを取り出す。

高くのぼれ10b ○
バイパス10a ×
 ツルツルで落ちそうになった。
ホテル二子11c ○
 先週で整理したムーブをしっかり覚えてたので、残り3ピンをマスターでRP。
藍より青く11c ××
 ノースマウンテンを触ろうかとも考えたが、結局これにした。

5.11十四番勝負、残り7本です。
内訳すると、5.11c残り3本、5.11d残り4本です。ワンディが現実的ではないグレードだけに道は長そうです。

二子山

とりあえず家庭の事情と言うものが落ち着いてきたので、週イチだけでもと二子山へ現地集合と言うことで一人で行くつもりだったが、前日に同乗させてくれる方が見つかる。
2013/4/16以来です。

2月の記録的な大雪の雪がいまだに林道に残っていて通行不可。そのため民宿の裏の登山口から40分ぐらいかけて登る。急登でとてもきつかった。

とりあえず狙いは、前回まったく歯が立たなかったホテル二子。

高くのぼれ10b ○
クールダウンバイパス10a ○
すごい久しぶりだから忘れていたけれどどれも登ったことのあるルートだった。クールダウンは本日RP。
ホテル二子11c ×××
前回は高い1ピン目が怖くてプリクリップしてもらったりしてたのだが、今回は誰もしてくれないw
でも触ってみれば確かに余裕だった。でもムーブは完全にド忘れ。
思い出しつつムーブをバラせてワンテンになったときは日が沈んでた。うーん、忘れないうちに次回!

at FUTAGO-YAMA

また二子山へ。
今回はガメラ先生にマルチピッチを体験させてもらうと言う内容でした。

中央稜と言うルートで6ピッチ。Ⅲから5.8程度。
まずガメラさんが登って、我々2人を引っ張り上げてもらうと言う内容。

登るにつれて後を振り返ると高度感が素晴らしい。
うまく写真に収められず、残念。

3時間の想定だったのを、テンションもなく1時間半ぐらいで完登してしまったため下山後、弓状に移動してホテル二子をトライさせてもらいました。

ホテル二子11c ××

いずれもトラバースからコルネをあがれず敗退ですが前回より1mぐらい前進したし、プリクリしなくても取り付けるようになったのでよしとしよう。
ルートとしては非常に面白いです。身分をわきまえずに通いたくなりましたが、ところどころ染み出しがあって濡れているので、もうそろそろだめかもしれません。

クライミングを始めて3年目。ようやくマルチピッチに足を突っ込むことが出来ました。

と言うのも耳が聞こえないのが理由でフリーではつきあってくれてもマルチとなると「無理でしょ」で敬遠されたり、講習会でも「お客様の安全を保証する自信がありません」で断られたりもしました。
「うーん、3ピッチぐらいならいいかな」とも。

マルチではクライマーが岩の影に隠れてしまって見えなくなったり、他パーティが落とす落石の音など聴覚に頼る部分が大きいからというところから来ると思いますが。

まずパートナーとして聴覚障害者の自分を信用してくれる人を見つけないことには始まらないと言うことで、とりあえずフリーのスキルを磨き、いろんな岩場で経験を積み、特定のパートナーにこだわらず誰と組んでもやっていけるようにしました。
終了点がテラスの向こうになっていてビレイヤーから見えないようなルートでも解決出来るよう、いろいろ工夫もしてきた頃に、マルチがやりたいと言う希望に便乗してくれる人が見つかったので、とりあえず体験と。グレードもあがっていたので難色を示す人もいなくなっていました。

ガメラ先生にも合格点?をいただき、二人で行きたいなら技術教えますよと相成ったので、マルチでも自立して登れるよう経験積んでいきたい。

二子山 2日目 ラッキーキャット R.P.

当初は二子山ではなく、カサメリの予定だったのですが、林道の開通がまだだったのでどこにしようか迷ってたところ、やっぱりラッキーキャットを落としておきたいと言うことで二子山へ。
アルケオロジー10b ○
1日目でMさんが登ってたのを見てたのでマスターでフラッシュ
ちなみに終了点の上の突き出ている岩の染み出しが凄くて、終了点を作ってる間ずっと頭に水滴が落ちまくってました…

ラッキーキャット11b ××
2本ともコルネの上部で力尽きる。もはや諦めモード
2本目でミウラー38を投入。小さすぎて馴染まずうまく登れないところがあったのでムーブの再確認。

孫悟空10c MOS
Y君がアルケオロジーはもういいって言い出したので、時間もあるし10c登ってみる?とマスター、トップロープ掛けしときました。ああ、俺ってば…

1時間ぐらいたっぷりレスト。ビレイして昼寝付き

ラッキーキャット11b ○
まだ腕に張りが残っていたが、トライ。ミウラー38がなんとなく馴染んできた感じもあってスムーズに登れ、コルネからアンダーに繋がった!スラブを駆け足でスメア後のポッケをキャッチしたときは、思わず岩をバンバン叩いてしまうほど快感でした。
成果が出たの1ヶ月ぶりなのでムーブが繋がるのがこんなにも爽快だと言うことをすっかり忘れてました。
ポケットを持ってしまえば後は10cぐらいなので無難にRP
シーズン終了前に取れてよかった。
と言うかムーブは分かりきってるのに、ダラダラ何便もかかってしまったのは反省すべきなのかも。

帰りはご褒美ということで、道の駅両神温泉薬師の湯で〆。

さて間違い探しです。
ヌンチャクのメンテナンスは定期的にやりましょう…カムも手入れしないと…!