障子岩 デザート・ストームRP

デザート・ストームの続きをやるために障子岩へ。
先週、体が悲鳴をあげてるにもかかわらず、二便も撃ってしまったのを反省し万全の体調で臨んだ。

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指切りケンちゃん11a ×
南東面2階の10台は全部登ってしまったので、試しに指切りケンちゃんでアップすることにしてみた。
デザート・ストームの隣なのだが直上するのか右から入るのか分からず、まず直上でトライしてみたが難しすぎて敗退。右から登った。どこで左のルートに合流するか分からず4ピンまであがったところで左に流れたがトポと全然違うがな。ルート間違いのようです。ただしくは3ピン目から左に流れる?
直上ラインについてはこちらに記載あり

デザート・ストーム11d ×××○
一便目 マスター。鼻から登り切る気なし。
二便目 ビレイ中に3ピン目のムーブを思いつき、雪が舞う中試す。うまく行き5ピン目でワンテン。マントルとアンダーでレストが肝。
三便目 雪がドカ降りしてしまって日が陰り岩が冷たくなったところをトライ。デッドでコルネを取り、左ガバを持ったところで指がかじかんでしまいテンション。マントルでフォール。本当にこれで登れるのか持ち越しになってしまうのか、不安になる。
四便目 雪が止み、少々暖かくなってきた。そこへトライ。何故だかわからないがRP。不思議な感覚だった。

最後のムーブではアウトサイドフラッキングを決められる。

ともかくも私の障子岩はこれで、いったん終了となった。

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障子岩 ラップR.P.

DSCN0335
11/22
多摩自慢10bc OS
ラップ11d ×××○
一便目はマスター。3ピンまではプリクリ出来たもののその日の二便目では本調子ではないのか調子が悪い
二便目ムーブ忘れたのかと思いきや本調子に戻ってた。4ピン目の後アンダーを持つのを忘れてしまい気づいてアンダーを持つもスリップ。薬指の平を切ってしまったため、最後まで登らずに終了。
三便目アンダーを持ったのはいいのだが、スタンスが決まらずまごついている間に左腕がパンプしてしまった。テンション。3ピン目の核心ばかりを考えていて最後のムーブを整理しきれてなかったのが原因のようだ。この便では最後までムーブ、フットホールドを確認しながら最後まで登った。
四便目マジで寝てしまい目を覚ましたらちょうど2時間後だった。腕が終わってるので無理なのではと思ったが回収も兼ねて最終トライ。結果は全てが繋がり最後のムーブも三便目で確認した通りうまく行きRP。正直なところ安堵感でいっぱいだった。

11/23
? ×
熱中症と思って取り付いたら、トポにも載っていない知らないルートだった。超悪い。
デザートストーム11d ××
昨日のラップでかなりへばっていたのだがトライ。マスターはホールド、ムーブの悪さもあってテン山
ヌンチャクを生やした二便目はムーブ、核心、ホールドを整理することが出来た。短期決戦は期待出来る。
クリップホールドが悪いので3ピン目には長ヌンチャクが吉。6ピン目はランナウトするので中からぐらいがいいか。

確実に登れてはいるんだけど、自分にとってはやはり高グレード。2連チャンはキツい。
パフォーマンスが低下している状態でのトライはあまりにも無意味のように感じるのでレストするかクラックディを作った方がいいかもしれない。

南東面の2階からは50mロープでギリギリ懸垂で降りられる。

障子岩

暖かいと言う噂の障子岩へ。

十四番勝負の二番目。スーパーコンダクターが狙い。
道中、路肩に雪が積もっており一抹の不安に襲われたが行ってみれば岩の前が開けており暖かかった。
暑すぎて脱いでしまったほど。

チーム・レッドボルト5.9 FL
 ボルトが不安。
スーパー・コンダクター11b ××○
 一便目でムーブ探り。二便目はラストで保持出来ずフォール。三便目は慎重にしかし保持出来ず一度腕を振ったほど。弱い。
 ムーブはアクロバット的で面白かった。★がついていないのが不思議なほど。
 目標は達成したのでいろいろ登ってみることにした。
体型だけでイレブン10c MOS
 ちょっと癖のあるムーブだった。これも引き出しが増えた効果と言えるか。
熊猫10c FL
 分かってしまえばなるほど。
ペッペッペの羽田さん10a FL
 普通。

11Bをその日にお持ち帰り出来ただけでも嬉しい。一四番勝負はとりあえず二連勝。