PCX

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受傷してからまるっと二週間。
自分でもまさかこれほど治りが悪いとは思わず。踵は痛めたり、折ると長いみたいです。
この二週間、登るという行為はまったくしておりません。ウェイトトレーニングは上半身だけに限定すればケガは関係ないので通っていますが。

で、ぽっかりと空いた天気の良い週末。ツーリングに行ってきました。いつぶりだろう?
原付二種なのですべて一般道で。

ルートはR246→R467→R1で、小田原入り。
R135でお馴染みの城ヶ崎を通過してから下田まで。
R136に切り替えてぐるっと北上。
途中で道の駅下賀茂温泉湯の花堂ヶ島食堂へ。
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沼津土肥線に入って富士山。そしてR414。
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R414に入ると道が混んでたのでグーグル先生にお任せした結果、R246から富士スピードウェイを経て道志みちへ。寒さのあまり道の駅どうしで暖を取ったのちに帰宅。

高速や自動車専用道路が使えないので回れるのかな?と思ったのですが問題なく回れました。5時出発19時帰宅。
しかし、行きと帰りの市街地通過は退屈だったので高速が使えるなら使ったほうがよかったかも…

と言うことで?

150ccのバイクを試乗し回ってきました。ああ、暇人。

まずはスズキのバーグマン200
150ccではなく200ccですが、150ccでは高速走行に不安がある、高速通行が多いならバーグマンという情報をインターネットで見かけたので見てきました。
第一印象はデカい、重い。フルサイズのビッグスクーターよりは小さく軽いでしょうが125に慣れすぎた自分には重いです。
トランクスペースは余裕の41L。日頃の荷物を全部入れても余っていました。これだったらリアボックスいらない。
スクリーンがデフォルトで付いているので買い足す必要なし。
フロアがカットされていて足着きはとてもよい。
ポジションは余裕があってよい。しかしハンドルの幅が狭いのが気になった。まあ慣れる。
燃費はカタログ値が30.1km/lと40km/l。7掛けで21km/l~28km/lぐらいか。自分のフィットとあまり変わらない…
ハンドルバーがカウリングされてるのでスマホホルダーのRAMマウントのパーツを買い足さないといけない(ミラーのネジに通すタイプか?)
走行感はもっさりと言った感じ。キビキビ感がない。これだと峠に持ち込んでも楽しくなさそう。

次にヤマハのマジェスティS
バーグマンのあとに乗ったのでちっちゃ!という印象。毎日乗っているPCXとは同サイズ感。
トランクスペースにはやっぱりヘルメットを入れると閉まりにくかった。要リアボックス。
要スクリーン。
足着き性は爪先立ち。それはいいのだが、フロアに乗せると窮屈で足を開かないと収められない。バランスが合ってないような。
アクセサリーソケットがない。ハザードスイッチがない。
燃費は37.1km/lと40km/l。予想26~28km/l
走行感は試乗車がマフラー交換済みだったからかもしれないが、バイクらしい乗り味だった。
峠だとこのスクーターが一番楽しめるのではないだろうか。
ポジションが窮屈だということを伝えると、シートの位置を後ろにずらしたカスタムシートが2万ぐらいで売られているようなのでそれに交換すれば解消されるのでは?ということ。
その後、リード125にも乗らせてもらったけれど、フラットフットスペースのスクーターは総じて窮屈な気がする。

最後にホンダのPCX150
自分が乗っているPCXは初期型で今はマイナーチェンジを受けていろいろ変わってます。
ポジションはまあ慣れてるのせいもあるだろうか窮屈ではない。しかしシートが変わってレストパッドがなくなったために尻を少し後ろに置けるようになったので初期型よりは自由度が高くなった。
要スクリーン、要リアボックス。
現行型からアクセサリーソケット、ハザードスイッチが追加されました。
燃費は45.6km/lと52.9km/l。予想は32km/l~37km/l。ぶっちぎりです。
走行感はマジェスティSと一緒。あまり差を感じなかった。しかし車体設計が150専用と125の車体にボアアップしたエンジンを載せましたって感じなので高速道路ではマジェスティSに軍配があがる模様。
実際出してみたらビビリが入ってアクセルを戻したほど。
デザインはあんまり好きになれない。初期型の方が好み。

というわけで決めてきましたよ。
自動車専用道路が走れないというデメリットは意外と大きかったです。

「要スクリーン」と書いてますが自分の好みなので、いらない人はなくてもいいです。
自分は久しぶりにスクリーンレスのスクーターに乗ってスクリーンのありがた味をさまざまと実感出来ました。真冬も毎日乗るなら必要です。

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